会社案内
現在の大阪空港は1939年に、大阪第2飛行場として開場されました。そののち戦中戦後の時代を経て、1970年、千里丘陵で開催される日本万国博覧会にあわせて、急増する航空旅客に対処するため、ターミナルビルなど空港諸施設を建設・運営するための会社が設立されることになりました。
こうして1966年7月、関西経済界の総力をあげて大阪府・大阪市・兵庫県・神戸市の協力のもとに設立されたのが当社であります。
その後、増加する航空旅客・貨物に対して、ハード・ソフトの両面から、種々対応してまいりました。
1994年、泉州に関西国際空港が完成すると同時に国際線はすべて移管されることになりましたが、大阪空港も国内線の基幹空港と位置づけられ、引き続き重要な役割をになうことになりました。
さらに、当社は多くの関連会社とともに関西国際空港においても新しい事業を展開し、長年にわたって培ってきた経験を活かし、空港におけるサービス業務の提供をいたしております。
1999年、旧国際線施設は南ターミナルビルとして生まれ変わり、4階部分についても、ウッドデッキと花や緑のある展望デッキ「La SORA」(ラ・ソーラ)としてリニューアルオープンし、北ターミナルビルもチケットロビーの拡幅に併せ、各航空会社のカウンターを整備するなど装いを新たに営業を始めました。また、2004年には1階南北連絡通路をショッピングモールとして地域の皆様にも楽しんで頂けるよう整備いたしました。
そして2005年7月、関西3空港時代を目前に控え、大阪空港のになうべき役割が、再び見直されようとしている中、これからの新しい時代にふさわしいように、社名を「大阪国際空港ターミナル株式会社」と改め、再出発いたしました。(旧社名 関西国際空港ビルディング株式会社)
今後は、航空旅客をはじめ地域の皆様に愛される空港ターミナルづくりを目指し、更に一層の努力を重ねていく所存であります。
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